2019年05月08日

聖護院門跡:2019京都非公開文化財特別公開

***** 聖 護 院 門 跡 *****
今年も2019年の「京都非公開文化財 特別公開」を5月5日に拝観してきた。
「聖護院」という名称は、京都の銘菓「聖護院八つ橋」や「「聖護院大根」などで使われているので知っている程度でまだ行った事のない場所である。
京大病院の東のあたりにあると言う事を知っている程度の知識しかない。
役行者の法脈を継ぐ本山修験宗の総本山の門跡寺院。山伏を統括し修験道の本山となっている。
後白河天皇の皇子が四世門主としてここ入室後「聖護院門跡」または「聖護院宮」と称されるようになった。

生前退位で譲位によって上皇になられたのが光格天皇。
その光格天皇がお住まいになられた聖護院門跡の宸殿である。
この光格天皇ゆかりの品が公開されていたが殆どは撮影は禁止されていたが、
この上段の間だけが撮影が許可されていた。


【 山 門 】
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【 長 屋 門 】
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【 宸 殿 前 の 庭 園 】
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【 本 殿 白 砂 の 庭 園 】
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【 宸 殿 上 段 の 間 】
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posted by T.Hatayama at 17:44| Comment(0) | 社寺

2019年05月02日

2019:城南宮「曲水の宴」

****** 城 南 宮 の 曲 水 の 宴 ******

毎年春は4月29日、秋は11月3日に行われている京都伏見:城南宮の「曲水の宴」。
久し振りに見に行ってきた。以前にもこの「曲水の宴」は見に行っているのだが、2006年の秋。
「平成」の世もあと二日で終わると言う事もあって見に行った来た。
2006年の時も冒頭部分だけを動画で撮って YouTube に投稿してるのだがその時はコンデジの
動画機能を使って撮ったもので画像はかなり悪い。
しかし、曲水の宴の内容は今回見てきたものと全く同じだった。
昔から続いてる行事だから同じことの繰り返し。それが守られるからこそ伝統行事になってるのだろう。
それにしても何んとも優雅で風流な歌会である。
この日は庭園の入園料は無料になっている。

【城南宮平安の庭】

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【 YouTube にアップロードした動画】
◆ 撮影:平成31年4月29日



◆ 撮影:平成18年11月3日


posted by T.Hatayama at 18:23| Comment(0) | 京都

2019年04月26日

二条城と周辺の史跡

*** 二条城とその周辺の史跡 ***

二条城の向かいにあるホテルで同窓会の総会が毎年行われている。
その関係で二条城は時間待ちの時によく行く場所ではある。
これも高齢者には無料であると言う京都市の計らいのお陰であるからだ。
4月21日(日)にこの二条城とその周辺にある史跡をめぐる企画があったの参加してきた。
JR二条駅を出発して、そこから二条城まで歩きながら史跡を回るのだが、
現在は簡単な石碑が建てられているだけ。注意をして見ない限り通り過ぎてしまう。


【二条城周辺の史跡碑】
二条城の周辺にはかっては多くの役所が集まっており、その関連の建物があった。
現在はその跡地を示す史跡碑が残されている。

◆ 大学寮跡
平安京の南にあった官吏子弟の教育機関、国立大学に相当する施設の有った所。

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◆ 東町奉行所跡
奉行所は東西に分かれ一か月毎に西町奉行所と交替する。
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◆ 二条城撮影所
日活の前身である横田商会と千本座の座長であった牧野省三が映画をここで撮影。
説明文はピントが甘いので一寸読み辛いが・・・

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【 世界遺産:二 条 城 】
二条城は徳川家康が将軍になるために建てられた城で、家康の本陣でもあった。
建物の随所に徳川家の葵の紋が残っている。

◆ 西 南 隅 櫓
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◆ 南  門 (現在は閉じられている)
現在は南門と外堀の間に橋は無いが幕末の頃には橋がかけられており
徳川慶喜は戦を避けるためこの南門を通って大阪城へ逃れたと言われている。

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◆ 東 大 手 門
二条城の正面入り口となっている。2017年3月に改修が終わり築城当時の姿に蘇っている。

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◆ 唐 門 (別 名:日 暮 門)
二の丸御殿の前に建つのが豪華絢爛の「唐門」である。門を通り過ぎた正面が「二の丸御殿」で
徳川慶喜が「大政奉還」が決められたのもこの場。
随所にみられる天皇家の菊の御紋は京都に入ってきた薩摩軍によって、葵の紋が取り外されて替えられたもの。

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◆ 二 の 丸 庭 園
江戸時代の庭園。後に小堀遠州が改修したそうだ。池には三つの島が並び「八陣の庭」とも言われている。
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◆ 二 条 城 の 内 堀 と 石 垣
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posted by T.Hatayama at 22:15| Comment(0) | 日記

2019年04月07日

桃山城での花見

*** 桃山城での花見 ***

我が家の花見はここ数年この桃山城でしている。
伏見の地に引っ越してきて16年。それまでの花見の場所は円山公園の混雑の中でやっていた。それこそ、桜を愛でると言うより花見弁当を買って、何とか座れる隙間を見つけて缶ビールを飲むだけの花見。
それはそれで面白かったのだが・・・
引っ越しの地が京都市の南の端。もう円山公園まで行くのは少々億劫。
そこで見つけたのがウォーキングで時々寄り道するん桃山城。
ここの桜が予想外に綺麗だったのと、桜の木の下に座れる芝生があったりして絶好の花見ができる。
それからここがお気に入りの花見場所になった。
今年も4月6日(土)にここで花見をしてきた〜♪


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【花見の様子を動画にまとめてみました。】
posted by T.Hatayama at 23:43| Comment(0) | 日記

2019年04月05日

淀川派流のさくら:2019

*** 伏見淀川派流のさくら:2019 ***
京都伏見の宇治川派流は元々は伏見城築城の折に宇治川と伏見城外濠を囲む形だったそうだが
明治時代に琵琶湖疎水と合流し、疎水の水を宇治川に流す運河となった。
この運河の岸辺に桜が植えられており、ここが伏見の桜の名所として知られている。
我が家から近いと言う事もあって毎年ここの桜を楽しませてもらっている。
これらの写真は4月4日(水)に撮ったものである。

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*フィルターを使って少し見栄えを良くしてみました。

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posted by T.Hatayama at 22:06| Comment(0) | 京都