2019年07月07日

梅雨時期のウオーキング

***** 梅雨時期のウォーキング *****
元々朝のウォーキングを始めた頃は毎朝歩きに出ると言うのが目標だった。
完全に実施というのは出来てなかったが、それでも60代の頃ほぼ実施できていた。
しかし70代半ばあたりからやはり回数が減ってきた。天候に左右されることが多くなってきた。
雨の日には出ないのはこれは仕方ないが最近は寒い日、暑い日も出なくなってしまった。
どうかすると一週間、10日間ずっと歩きを休んでしまう事がある。
梅雨時期の今は何となく雨が降りそうだという感じの空模様だったりすると駄目だなぁ〜
もう取りやめという事になってしまう。
7月に入って一週間!これまでウォーキングに出たのは3日だけだ。
今月もこんな感じになりそうだ。週2〜3回実行できればいいとしておこう。
という事で、梅雨の晴れ間になりそうなので今週二回目のウォーキングをしてきた。
桃山御陵前から宇治方面を眺めた風景と参道の竹やぶや木々の風景、
この時期に咲いていいた花を撮ってみた。
花の名前は創英社・三省堂書店刊『草花・雑草図鑑』より〜

【折り返し地点の桃山御陵から】



【桃山御陵への参道の森】



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【 参道で見る花:ヤブミョウガ 】

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【 参道で見る花:ツユクサ 】

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posted by T.Hatayama at 16:57| Comment(0) | 日記

2019年06月22日

京都府立文化芸術会館


***** 府立文化芸術会館での日本画展 *****
知人から府立文化芸術会館で日本画展をやっているので観に来てほしいと案内状をいただいた。
府立文化芸術会館が府立病院前にあるのは知っているがここへ行くのは初めて。
この会館で演劇や落語会などの公演が開催されていることは新聞などの案内記事で見かけている。落語会などは行ってみたいとは思う事はあるのだがなんせ家からは遠い。この辺りは滅多に行く事はない。御所までは時々行くのだがこちらの方には先ず行かないなぁ〜
それにしてもこのような芸術に打ち込む余生を送られている方は羨ましい限りだ。
羨ましいとは思いながらもその才が無いのではどうしようもない。
知人の日本画は「彩々会(さいさいかい)日本画展」に展示されている。

【京都府立文化芸術会館】
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【友人の作品「花脊の里」】

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【友人の作品「花脊」】

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posted by T.Hatayama at 10:35| Comment(0) | 日記

2019年06月20日

横浜赤レンガ倉庫・横浜港クルーズ

***** 横浜港クルーズと赤レンガ倉庫 *****

先日、神奈川に住む友人から「レンガとクルーズの招待券が入手できたので参加してきた〜」とメールがあり、その時の写真を送ってきてくれた。
横浜に孫もいるので時々は行くのだが大抵は用事を済ませたら直行で帰ってくることが多い。
次男一家が横浜に住みだした当初(もう10年近く前)山下公園や中華街に行った程度しかない。一度は横浜港湾めぐりはしてみたいとは思っていたのだがもう実現はしないだろうなぁ〜

【 み な と み ら い 地 区 の 高 層 ビ ル 群 】



【 赤 レ ン ガ 倉 庫 】





【 本 牧 ふ 頭 の 荷 積 み の 船 】



【 開 港 以 来 現 役 の 赤 灯 台 】

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posted by T.Hatayama at 16:45| Comment(0) | 旅行

2019年06月07日

桃山御陵(明治天皇陵)

***** 明 治 天 皇 陵 *****
桃山御陵(明治天皇陵)はウォーキングのコースでもあり、ここまで来てここから折り返して戻る。
この明治天皇陵に6月12日に上皇ご夫妻がご参拝に来られるニュースを見た。
天皇御退位の報告だそうで、ここ桃山御陵の参拝で一連の御退位に伴う行事がすべて終えられるそうだ。
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posted by T.Hatayama at 11:38| Comment(0) | 京都

2019年05月09日

金戒光明寺:2019 京都非公開文化財特別公開

***** 金 戒 光 明 寺 *****

5月5日に京都非公開文化財の特別公開を見に行った。
始めに聖護院門跡を拝観し、次にその東にある黒谷の「金戒光明寺」へ回った。
ここまでは歩いて行ける距離。金戒光明寺は増上寺、善光寺などと同じ浄土宗大本山の一つ。
京都市内の北東部、南禅寺の北にあり、「くろだに」さんとしても知られているお寺。
今回、金戒光明寺の山門が特別公開されているので拝観してきた。

先日、二条城周辺の史跡巡りをした際の説明で、二条城は戦には不向きのお城で、
徳川家康が大阪城に対抗するために、徳川の威信を現すシンボルとしての役割を持っていたと、聞いた。
この金戒光明寺の広大な敷地と多くの宿坊と京都市内が一望できる北の高台にあり、境内の入り口は目立たぬ造り。守りにうってつけの所としてここと知恩院をいざという時の備えの予備軍の駐屯地として考えていた。
幕末の京都守護職に就いた松平容保藩主以下一千名の会津藩士がここ金戒光明寺を本陣としていた。
今回の特別拝観で初めてここの山門に上がることができた。
遥か南の方に京都タワーが見えていたから、ここからの見通しも良く守りの備えの条件も良かったのだろう。
幕末の戦乱で多数の会津藩士が犠牲となりその墓地が光明寺境内にある。


【 高 麗 門 】

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【  山   門  】

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【 内 側 か ら の 山 門 】
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【 御  影  堂 】
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【 御影堂の横にある熊谷直実の鎧(よろい)掛けの松 】
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【 阿 弥 陀 堂 】
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【  納  骨  堂  】
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【横の石段の上が会會津藩受難者墓地】
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【 極 楽 橋 と 蓮 池 】
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posted by T.Hatayama at 14:18| Comment(0) | 社寺