2019年08月16日

2019年のお盆

***** 2019年のお盆 *****

 お盆の月、8月は毎年同じことの繰り返しではあるのだが、近年はこちらの高齢化に伴い同じことをやっていても年々きつく感じるようになってきた。

 今年の京都はお盆前から連日35度を超える猛暑日が続いたのだが、その所為かとも思ったのだが、そういえば今日年も結構暑い夏だったしなぁ〜やっぱり年齢からくる衰えが暑さに耐える力を奪ってしまったんだろうなぁ〜

 丁度お盆の時期に大型台風が西日本に接近していたが、今夜の五山の送り火も予定通り午後8時から点火されるようだ。

 そんな暑い今年のショットを並べてみた。

【お盆の年中行事「六道参り」】







【孫を迎えに京都駅八条口へ】


【8月11日の大手筋商店街】


【8月12日の夕焼け】

posted by T.Hatayama at 15:47| Comment(0) | 社寺

2019年05月09日

金戒光明寺:2019 京都非公開文化財特別公開

***** 金 戒 光 明 寺 *****

5月5日に京都非公開文化財の特別公開を見に行った。
始めに聖護院門跡を拝観し、次にその東にある黒谷の「金戒光明寺」へ回った。
ここまでは歩いて行ける距離。金戒光明寺は増上寺、善光寺などと同じ浄土宗大本山の一つ。
京都市内の北東部、南禅寺の北にあり、「くろだに」さんとしても知られているお寺。
今回、金戒光明寺の山門が特別公開されているので拝観してきた。

先日、二条城周辺の史跡巡りをした際の説明で、二条城は戦には不向きのお城で、
徳川家康が大阪城に対抗するために、徳川の威信を現すシンボルとしての役割を持っていたと、聞いた。
この金戒光明寺の広大な敷地と多くの宿坊と京都市内が一望できる北の高台にあり、境内の入り口は目立たぬ造り。守りにうってつけの所としてここと知恩院をいざという時の備えの予備軍の駐屯地として考えていた。
幕末の京都守護職に就いた松平容保藩主以下一千名の会津藩士がここ金戒光明寺を本陣としていた。
今回の特別拝観で初めてここの山門に上がることができた。
遥か南の方に京都タワーが見えていたから、ここからの見通しも良く守りの備えの条件も良かったのだろう。
幕末の戦乱で多数の会津藩士が犠牲となりその墓地が光明寺境内にある。


【 高 麗 門 】

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【  山   門  】

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【 内 側 か ら の 山 門 】
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【 御  影  堂 】
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【 御影堂の横にある熊谷直実の鎧(よろい)掛けの松 】
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【 阿 弥 陀 堂 】
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【  納  骨  堂  】
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【横の石段の上が会會津藩受難者墓地】
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【 極 楽 橋 と 蓮 池 】
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2019年05月08日

聖護院門跡:2019京都非公開文化財特別公開

***** 聖 護 院 門 跡 *****
今年も2019年の「京都非公開文化財 特別公開」を5月5日に拝観してきた。
「聖護院」という名称は、京都の銘菓「聖護院八つ橋」や「「聖護院大根」などで使われているので知っている程度でまだ行った事のない場所である。
京大病院の東のあたりにあると言う事を知っている程度の知識しかない。
役行者の法脈を継ぐ本山修験宗の総本山の門跡寺院。山伏を統括し修験道の本山となっている。
後白河天皇の皇子が四世門主としてここ入室後「聖護院門跡」または「聖護院宮」と称されるようになった。

生前退位で譲位によって上皇になられたのが光格天皇。
その光格天皇がお住まいになられた聖護院門跡の宸殿である。
この光格天皇ゆかりの品が公開されていたが殆どは撮影は禁止されていたが、
この上段の間だけが撮影が許可されていた。


【 山 門 】
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【 長 屋 門 】
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【 宸 殿 前 の 庭 園 】
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【 本 殿 白 砂 の 庭 園 】
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【 宸 殿 上 段 の 間 】
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posted by T.Hatayama at 17:44| Comment(0) | 社寺

2019年02月05日

京都十六社朱印めぐり: 参拝記念の干支置物


【京都十六社朱印めぐり】 [ 補 遺 ]

十六の神社の朱印を集めた朱印帳を最後に朱印を受けた神社で見せると
記念に干支の置物がいただける。これでこ「京都十六社朱印めぐり」が終わるわけだが、集めた朱印帳はこの一年間のお守りとなる。
厄除け、家内安全、病気平癒、旅行交通安全、学問成就、商売繁盛、安産とご利益も色々とある。
さて、この一年どんな年になるやら〜健康な今が持続できればそれで充分なのだが・・・



【 本 殿 と そ の 周 辺 】

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【  朱  印  帳  】

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posted by T.Hatayama at 14:53| Comment(0) | 社寺

京都十六社朱印めぐり: O 御 香 宮


【京都十六社朱印めぐり】 [その16](最終回)

1月4日、今熊野神社からスタートした
も、1月31日にお参りしたこの御香宮が最後になった。
期限は2月15日まであるのだが、一応の目安として1月中には十六の神社を回り切りたいと思っていた。
この神社はわが住まいの氏神でもあり今年に入って既に2回お参りに来ている。
「京都十六社朱印めぐり」の十六ヶ所目の神社が我が家から一番近い御香宮神社が最後になった。


*** L 御 香 宮 (ごこうのみや) ***
安産守護神と言われる神功皇后が主祭神。安産祈願や子育て祈願のお参りする人が多い。
境内から湧き出る清泉は「石井の御香水」として知られ、伏見の七名水の一つ。現在でも湧き出る水を毎日とりに来る人が多い。
伏見鳥羽の戦いの折にはこの御香宮神社が官軍(薩摩藩)屯所となった所としても知られている。


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【 本 殿 と そ の 周 辺 】

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【 本 殿 裏 の 白 梅 】

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【 御 香 宮 神 社  の 朱  印 】

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【「京都十六社朱印めぐり」のマイマップ】(完成版)

posted by T.Hatayama at 14:01| Comment(0) | 社寺