2020年01月28日

2020 年 京都十六社朱印めぐり [2]

***** 2020 京都十六社朱印めぐり [2] *****
2020年「京都十六社朱印めぐり」の二回目は1月19日の日曜日に三社参拝巡ってきた。
この日は曇り空ではあったが午後から出かけたので、帰宅したのは夕方になった。

【4】六孫王神社 (ろくそんのうじんじゃ)  参拝日:1月19日(日)
この神社は有名な東寺の北西角に当たる位置にあり、それほど大きな神社ではない。
壬生通と八条通の角にある大きな石碑の入り口から入ると駐車場と会館が目に入る。本殿は境内に入らないと目に入らない。正式な鳥居は壬生通側にありここから入ると本殿に通じる。
この神社は源経基を祭神を祭神とする神社。

源経基は清和天皇の第六皇子の貞純親王の子で、天皇の孫であることから「六孫王」と言われている。

* 六孫王神社の八条通りの入り口
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* 壬生通側の鳥居(本殿に通じる)
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* 源 経 基 の 歌 碑
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* 返 り 橋 と 本 殿
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* 誕 生 水 弁 財 天
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【5】吉祥院天満宮 (きっしょういんてんまんぐう) 参拝日:1月19日(日)
吉祥院天満宮は京都市内の南西部にあり、六孫王神社からは市バスを利用するのがいい。
歩いて行けなくもないのだが、歩くとなると結構時間がかかる。
歩いて巡回出来るように神社が選択されていいるのだろうが市バスで「西大路九条」まで行き、そこから西王路通りに沿って十条まで歩いた。
「吉祥院天満宮前」という市バスの停留場があるのだが、ここを通る市バスの本数が少なく結局は
「西大路九条」から歩いた方が早い。

京都では天満宮の総本社と言われる北野天満宮の方が境内も広く観光名所でもあり知名度も高い。しかし、創建は北野天満宮より早いと言われている。

* 西 大 路 通 り に 面 し た 鳥 居

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* 南 側 の 鳥 居
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吉 祥 院( 吉 祥 天 女 社 )
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* 吉 祥 院 天 満 宮 の 拝 殿
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* 吉 祥 院 天 満 宮 由 緒
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*吉祥院天満宮には何故かキャラクターが多い
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【6】市比賣神社(いちひめじんじゃ)   参拝日:1月19日(日)
御祭神はすべての女神を祀りしている所で、女性の願い事にご利益があると言われている神社。
女人厄除け祈祷所として知られている所。女性の参拝が最も多い神社で有名。
同じ名前の神社で字が異なる「市姫神社」があり、この神社の西、京都中央卸売市場の近くにある。
市比賣神社は市場の守り神でもあったのでその分社が「市姫神社」である。
市比賣神社は狭い神社で神社の上がビル(マンション)になっていてちょっと変わった神社の造りになっている。
女性の神様という事もあって兎に角お参りの人は圧倒的に女性が多い。

* 市 比 賣 神 社 の 正 面 入 り 口
両側の赤い柱と天井で鳥居になってるのだろうか?

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* 市 比 賣 神 社 の 由 来

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* 稲  荷  社
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* 市 比 賣 神 社 の 本 殿
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【Map】六孫王神社から吉祥院天満宮の移動
* 地図画像をクリックすれば拡大画像が表示されます。

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posted by T.Hatayama at 16:32| Comment(0) | 社寺

2020年01月21日

2020 年 京都十六社朱印めぐり [1]

***** 2020 京都十六社朱印めぐり [1] *****
2019年も「京都十六社朱印めぐり」を回ったのだが、今年もまたまたやってみようかと思う。ご利益があったどうかは分からないのだが、一年間これと言った災いが無く過ごせたという事だけでも、やはりお参りの効果があったのだろうと思いたい。
それと、年末年始の運動不足の足しにもなるという効果も期待したい。
去年とは回る順序も変えて、今回は無計画に気の向くままに回ってみたい。

【1】御 香 宮 (ごこうのみや)  参拝日:1月11日(土)
この神社は我が家の氏神でもあり何かといえば立ち寄る神社。
初詣と「伏見五福めぐり」で既にお正月の参拝を済ませているのだが、今年の「京都十六社朱印めぐり」はここをスタートの神社として締め切り日の2月15日までに結願したい。
参拝後朱印台紙を購入しする。

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【2】長岡天満宮   参拝日:1月15日(水)
昨年はここは最後に回ったのだが今年は最初にお参りした。出かける時は雲は多めではあったのだが日も差していらのだが、阪急長岡京駅を降りたら小雨が降っていた。
傘さすほどではないのだがそのまま神社に向かった。気温が低かったら小雪がちらついたんだろう。小正月でもあるのでお参りの人はちらほらあり、本殿の横では古いお札などを焼く「どんど」も行われていた。

*丹波街道に面した大鳥居
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この大鳥居の向こうは日本一とも言われる「キリシマツツジ」の群生。見頃の4月下旬頃はこの周辺と九条池の周りは人で溢れる。
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*長岡天満宮の由来
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*本殿への参道
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*天満宮名物の牛像(金属製)
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*長岡天満宮本殿
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*古いお札を焼く「どんど」
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*梅園の梅
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*九条池 向こうの建物は錦水亭(筍料理)
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【3】西院 春日神社  参拝日:1月15日(水)
阪急長岡京から阪急西院駅まで阪急電車で移動。春日神社までは徒歩で移動。
着いたのは午後3時頃。丁度境内にある幼稚園が終わった頃で境内には園児がいっぱいいてちょっと写真が撮り辛い。
結局、遠くから見た本殿と東西にある鳥居だけ撮ったのみ。

*春日神社 東鳥居
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*春日神社 本殿
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*春日神社 西鳥居
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posted by T.Hatayama at 18:06| Comment(0) | 社寺

2019年11月14日

2019 秋京都非公開文化財特別公開

2019年秋の「京都非公開文化財特別公開」も結局最終日、11月10日(日)にしか観に行く日が取れなかった。
今回は二カ寺回ったのだが、午後から出かけたので接近している二カ寺を観てきた。
折しも11月10日は天皇の即位パレードのある日でもあるが、これはニュースで見ることにして
皇室にゆかりのある「光照院」と「三時知恩寺」を拝観してきた。
何れも同志社大学の近く烏丸今出川の西のあり何れも尼門跡寺院である。
写真撮影は文化財保護という事もあり何処とも禁止されている。
しかし、外側からお堂なり前庭などは大抵は撮らせてもらえるのだが
今回の二カ寺は何れも門内からすべてが撮影禁止となっていた。


*****  三  時  知  恩  寺  *****

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* * * * *光    照    院  * * * * *

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◆ 光照院は持明院仙洞の跡地にある。

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posted by T.Hatayama at 21:42| Comment(0) | 社寺

2019年08月16日

2019年のお盆

***** 2019年のお盆 *****

 お盆の月、8月は毎年同じことの繰り返しではあるのだが、近年はこちらの高齢化に伴い同じことをやっていても年々きつく感じるようになってきた。

 今年の京都はお盆前から連日35度を超える猛暑日が続いたのだが、その所為かとも思ったのだが、そういえば今日年も結構暑い夏だったしなぁ〜やっぱり年齢からくる衰えが暑さに耐える力を奪ってしまったんだろうなぁ〜

 丁度お盆の時期に大型台風が西日本に接近していたが、今夜の五山の送り火も予定通り午後8時から点火されるようだ。

 そんな暑い今年のショットを並べてみた。

【お盆の年中行事「六道参り」】







【孫を迎えに京都駅八条口へ】


【8月11日の大手筋商店街】


【8月12日の夕焼け】

posted by T.Hatayama at 15:47| Comment(0) | 社寺

2019年05月09日

金戒光明寺:2019 京都非公開文化財特別公開

***** 金 戒 光 明 寺 *****

5月5日に京都非公開文化財の特別公開を見に行った。
始めに聖護院門跡を拝観し、次にその東にある黒谷の「金戒光明寺」へ回った。
ここまでは歩いて行ける距離。金戒光明寺は増上寺、善光寺などと同じ浄土宗大本山の一つ。
京都市内の北東部、南禅寺の北にあり、「くろだに」さんとしても知られているお寺。
今回、金戒光明寺の山門が特別公開されているので拝観してきた。

先日、二条城周辺の史跡巡りをした際の説明で、二条城は戦には不向きのお城で、
徳川家康が大阪城に対抗するために、徳川の威信を現すシンボルとしての役割を持っていたと、聞いた。
この金戒光明寺の広大な敷地と多くの宿坊と京都市内が一望できる北の高台にあり、境内の入り口は目立たぬ造り。守りにうってつけの所としてここと知恩院をいざという時の備えの予備軍の駐屯地として考えていた。
幕末の京都守護職に就いた松平容保藩主以下一千名の会津藩士がここ金戒光明寺を本陣としていた。
今回の特別拝観で初めてここの山門に上がることができた。
遥か南の方に京都タワーが見えていたから、ここからの見通しも良く守りの備えの条件も良かったのだろう。
幕末の戦乱で多数の会津藩士が犠牲となりその墓地が光明寺境内にある。


【 高 麗 門 】

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【  山   門  】

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【 内 側 か ら の 山 門 】
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【 御  影  堂 】
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【 御影堂の横にある熊谷直実の鎧(よろい)掛けの松 】
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【 阿 弥 陀 堂 】
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【  納  骨  堂  】
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【横の石段の上が会會津藩受難者墓地】
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【 極 楽 橋 と 蓮 池 】
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posted by T.Hatayama at 14:18| Comment(0) | 社寺